ホーム
会社概要
 
ご予約
バリ島車チャーター
バリアドベンチャー
バリゴルフ
バリ島格安ツアー
激安パッケジツアー
日本語ガイドご紹介
マリンスポーツ
スパ
バリ島クルース
バリ島安いツアー
バリ結婚式
レンタカー
E mail
バリセレモニー
バリダンス
バリ島のホテル
 
空港送迎
ヴィラ
バリ島歴史
サイトマップ

 
バリ人の遺産相続とFAMILY NAME!
 
インドネシアはたくさんの島からなっている世界最大の群島国家です。ですから、島や地域によって、文化も風習も違います。そこでインドネシア政府は、法律にかんしてもばあいによっては、それぞれの地域に任せるという方法を取っています。遺産相続についての法律も、それぞれの地域に任されているうちの一つです。
 
そして、バリ島では、遺産相続にたいして、税金を払う必要はまったくありません。日本の方から見たら、うらやましい話だと思います。父親が死んだ時、日本では長男が家を継ぎますが、バリ島では基本的に末っ子が家をもらいます。敷地や家を子供たちが皆で分け合うということはありますが、田んぼ、畑、牛、豚などは、末っ子が継ぎます。そのことは、その地域とのあらゆる関係も末っ子が引き受けるということを意味します。つまり、その地域にある組合などにも、家の代表として所属してなくてはなりません。
 
バリ人には、西欧や日本で考えるようなFAMILY NAMEはありません。ですから家を継ぐと申しましても、財産そのまま継ぐだけで、その家のFAMILY NAMEを引き受けるという意味はないのです。実はバリ島では、長男には自由があります。つまり、結婚した時に、外に出て、一家を構えるか、親の敷地の中の一部をもらって住むかという選択の自由です。
 
それで、他に仕事があって、収入も悪くなければ、長男は外に出ます。親と一緒に生活すると、まず親や兄弟の面倒を見なくてはいけません。その上、親が所属する諸族地域社会との関係も引き受けなければ
ならないからです。今は昔と違って、男性もお嫁さんに気を使う時代ですから、そのほうがすべてにわたって楽なのです。ただし、村の祭りや大きいな儀式がある時は、親の家に帰って参加します。長男に比べると、末っ子にはじゆうがありません。たとえ、経済力があっても、親と一緒に生活しなければいけません
 
そうして、もしお姉さんや妹が結婚しないで、あるいわ、結婚しても、離婚して戻ってきた場合には、彼女たちの面倒を見なくてはいけないのです。住むための部屋と食べ物をあたえなければいけません。
一人っ子の場合には、末っ子とおなじく、じゆうはありません。女の子は一般的に結婚したら、相手の男性の家に行きますから、それでおしまいです。もっともバリ人にはFAMILY NAMEがありませんから、結婚した女性は名前が変わるということはありません。
 

先ほど離婚した場合という話をしましたが、バリ島では、離婚はとても恥ずかしいことですから、たとえ、
別居していて、離婚しているのと同じ状態であっても、実際に公に離婚する霊は少ないです。バリ島ではFAMILY NAME(名字)はありませんが、生まれ順番の名前があります!子供が生まれたら、生まれ順番によって名前をつけます。例えば、一番上の子供は男の子でも女の子でも最初の名前はWAYAN、二番目の子供は、MADE、三番目の子供はNYOMAN、四番目の子供は、KETUTと言います。そうして、五番目の子供はまた最初(WAYAN)から始まります。

 

 





   LINK
 
 


  BALI YASUI TOUR & TRAVEL  
  email : info@baliyasui.com / baliyasui@yahoo.co.id  
 

日本語ダイヤル : 081 2391 7933 / 0812 8728 1395 (24時間)
Fax 62-361-420209
. ラインID:baliyasui

 

 


会社名 :BALI YASUI TOURS
設立:1998年 4月20日
住所JL. KALIMUTU NO 41 DENPASAR BALI(MONANG MANINIG) INDONESIA
電話 / FAX:081 2391 7933(62-361)7819524 / (62-361)420209
ツアーエリア:インドネシア
加盟団体 : ASITA(Association of The Indonesia Tours&Travel Agencies)